安心して、永く暮らせる「木の家」をご提案いたします。しあわせな住まいをつくる、株式会社ダイイチ
耐用年数はなんと!100年
現在100年以上経過している建物(住宅)をバックボーンに、土台・柱・構造材などの主要な材料は集成材を一切使わず地元の無垢材を使用。
柱における元と末の使い方、梁・桁における木の腹と背の使い方など、材料の使われる場所や本質を見極めて使うことによって「山で100年育った木は建物に使っても100年は持つ」という事実を根拠としています。
ホルムアルデヒド、ゼロ!人体にやさしい
現代の住宅はデザインや機能性を重視しすぎて、また「健康住宅」「100年住宅」などと宣伝しながら、柱や梁は集成材、内装材にはビニールクロス・・・
小さなお子さんがいる場合やアレルギーの心配のある方など、集成材の化学糊や石油製品であるビニールクロスなどを極力避けて「無垢の木」を使うほうが健康のためにいいのは当然のことです。
二酸化炭素を吸収。環境にもやさしい
木の建物は「第2の森林」と呼ばれるくらい、
地球温暖化の主な原因である二酸化炭素を大気中から吸収し、蓄えてくれます。
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北陸の冬にも負けない!床暖房と間違えるほどの暖かさ
木材には無数の隙間があり、空気がいっぱい詰まっているため、中に熱を伝えにくいという特徴があります。木の床では足裏の温度はほとんど変わりません。冬も快適!
地域で生産されたものをその地域で消費する「地産地消」の木材版、それが「地域産材利用」です。
小松市では、平成17年10月から小松地域産材利用住宅への補助金制度を設け、推進しています。
この制度を利用して、昨年10月に当社でマイホームを建てた角(かど)様にお話を伺いました。
Q:小松産材を使おうと思ったのはなぜですか?
合板のように糊を使わないので、子供の健康のためにとても良いと聞き、決めました。
見た目がやわらかいだけでなく、暖かいので 驚きました。遊びに来た友人も口をそろえて、
「まるで床暖房してあるみたい」
と言います。
Q:値段が高く付いたのでは?
何社かで見積りを取ってみましたが、そんなに高いとは感じませんでした。それに、補助金の50万円はとてもありがたかったですね。 最近の家は、30年前後で建て替える風潮ですが、地域産材は優に100年は持つそうです。とても得した気分ですね。
※小松地域産材利用促進事業(小松市)
木材資源の活用を促進するために、小松地域の森林から伐採され、加工された木材を使って住宅を新築する際の補助金制度です。 詳しくはお問い合わせください。
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