現在の耐震基準で崩壊する家がある

「熊本の震災で耐震基準に合格した家が崩壊した」とNHKの番組で流れました。これは国土交通省が家を建築する祭に地震が起きても家が倒壊しない為に、筋交、壁量、金物などを家の大きさや、部屋の大きさに対して一定の基準を決めて「倒壊を防ぐ」安全性を確保するためのものです。でもこの基準に合格した家が熊本の震災で十数件が倒壊しました。家を新築される時には、設計士によく相談して計画し下さい。耐震に関しての相談は電話、FAX、メールで受け付けています。

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