水まわりのお手入れは

梅雨が近づき、お風呂のカビなどが気になるようになってきました。

カビが最も繁殖しやすい湿度は70パーセント前後、温度は20度から30度なので、
入浴後は毎回、熱めのシャワーをかけてせっけん分などを流した後に、冷水をかけて浴室の温度を下げておきます。その後窓を閉め、最低でも2時間は換気扇を回しましょう。

発生したら・・・

カビの発生しやすい目地や樹脂の部分は、市販の塩素系のカビ取り剤がよく効きます。※必ず換気をして使用してください。
塗った後ラップをしておくと乾かず、流れないので効果が高くなります。(放置しすぎると変色の原因になります。必ずカビ取り剤の使用方法に従って下さい)

カビは長期間放置するとなかなか取れません。生えたらすぐ取る、生えにくいよう予防することが大切です。

浴室だけでなく、水回り全般のお手入れの方法についての冊子などもご用意しています。お手入れにお困りの際はお気軽にダイイチまでご相談ください。

関連記事

  1. 外壁の塗装

  2. 隣地境界の立会い

  3. 長期優良住宅化リフォーム減税が誕生

  4. シロアリの季節です

  5. 機能がありすぎ

  6. 住宅の考え方

PAGE TOP